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パンジー☆ビオラ

春、花壇の彩を添えるもっとも一般的な花としてパンジーとビオラがあげられます。どちらも同じ種類の花ですが、花輪が比較的大きいものをパンジー、小さいものをビオラと呼んでいます。
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パンジー☆ビオラ

パンジー☆ビオラ
お粗末ですがお金をかけずに作った我が家の玄関先です。
花はとっても元気です。
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春の花壇の主役パンジー・ビオラ


春、花壇の彩を添えるもっとも一般的な花として
パンジービオラがあげられます。

どちらも同じ種類の花ですが、
花輪が比較的大きいものをパンジー、
小さいものをビオラと呼んでいます。

どちらも寒さや暑さに強く、
花期が長いことでよく知られています。

最近では品種改良が進み、
様々な色のパンジーやビオラが
店頭で売られています。

花輪の種類も多いため、
パンジーなのかビオラなのか
区別するのが難しいものさえあります。

寒さにも暑さにも強いので、
育てやすく、
私のようなずぼらなガーデナーには
強い味方です。


種まき

種を蒔く時期は、お盆明けごろ。
北海道では4月から5月に種を蒔いてもよいでしょう。

もし、あなたが北海道に住んでいて
ビニールハウスをもっといるのならば、
お盆明けに蒔いて秋、冬の間に
パオパオ(綿のような素材の防寒材で、
上から水をかけても大丈夫)などを掛けて
株を大きく育て、
春に花を楽しむこともできます。

寒さに強いといいましたが、
あくまでも株が大きく育ってからの話で、
小さな苗の時期は寒い外気のもとでは
育ちません。

発芽も15度以上は必要です。
ですから冬を越させるには
大きな株にしてあげなければなりません。

種まきの土は
赤玉やバーミキュライトのような
きれいな土がよいですね。

新聞紙をかけて風通しの良い日陰におきましょう。
水は切らさぬように注意します。


発芽後の管理

発芽したら日陰に置き、
徐々に日に慣らしていくようにしましょう。
ただし直接雨に当てないようにしましょう。

鉢などへの植え付けは12月がよいでしょう。

花がついたらまめに花柄を摘み取りましょう。
パンジーもビオラも生命力が強く、
結実しやすい植物ですから、
実がなると、実に養分がとられ、
花が咲かなくなってきます。

摘む時期は花がしおれて
下を向いたときです。

花が咲いたら毎日水をあげてください。
液肥も月に2,3回あげるとよいですね。


店頭での株選び

種からではなく苗から育てる人も多いと思いますが、
店頭で購入するときは、
株が大きく、葉の色が鮮やかなものを選んでください。

花がしおれていたりするものもありますが、
見るのは葉の色の鮮やかさと株の大きさです。

花がしおれていても、
株が大きく、鮮やかな緑をしていたら
必ずまたきれいな花をつけます。

店では、
花がしおれていたりすると安売りされますが、
安売りの中には植えるにうってつけのものが案外多いのです。
それを本当のお買い得品というのです。

とにかく見るのは株です。
大きさと色の鮮やかさを
しっかりチェックしてください。
裏庭へと続くアプローチです。
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