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シンボルツリー☆コニファーについて

庭に一本シンボルツリーを置くことで、庭は立体感を帯び、植物にとっても安らぎの木陰を提供します。シンボルツリーの管理を紹介し、人気のコニファーに関する情報も提供します。コニファーの垣根も素敵ですね。
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シンボルツリーとコニファーのページ

■シンボルツリー&コニファー
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個性が光るシンボルツリー

これが我が家の
シンボルツリーです。
その家その家独自のシンボルツリーはぜひとも庭におきたいですよね。大きくなくたっていいんです。シンボルツリーもハンギング同様、庭に立体感を与えてくれます。また、葉が生い茂って、風にサラサラ揺れている音は涼しげで、それだけで癒しの空間を演出してくれます。

シンボルツリーを何にするかは悩むところでしょうけれど、その土地に合ったものが一番よいでしょう。木を買ってきたら、植える場所を考えなければなりません。一本だけ植えるのであれば問題はないのですが、二本以上植えるとなったとき、木が大きくなったのを想像して、十分な間隔をあけてあげなければなりません。
オンコ(イチイ)のように葉が触れ合うことを嫌う木は、その間隔を十分に取って、葉が触れ合うことのないようにしましょう。また、風を嫌う木もあります。樹木園の方とよく相談して決めましょう。

通常苗木は根元が麻の布でくるまれて売られていますが、植えるときは、麻の布を取り外さずに、そのまま植えましょう。麻布からちゃんと根を出しますし、麻布は自然に返ります、ですからそのまま土に植えても問題はないんです。

肥料は一冬越してたらあげましょう。冬を越せばだいたい根付きます。そうしたら、たっぷり根元に堆肥を
あげてください。

実のなる木は、一本ではなく、二本以上植えて実のなるのを待つのがよいといわれています。木にもつがいがあるようです。  

ガーデニングが盛んになりだした昨今、コニファーを求める声が盛んになっているようですが、コニファーとは元来針葉樹のことですが、最近では品種改良され、背丈があまり大きくならない常緑低木のことをコニファーといっているようで、その種類も豊富です。

針葉樹だからといってどれもが寒さに強いとは限りません。わたしの好きなゴールドクレストは北海道の寒さには耐えられません。ですから冬は鉢植えにして家の中に入れてあげます。

さて、このコニファーですが、色も種類によって、青、緑、黄緑と微妙に異なります。一般に背は低く、こんもりとまとまりやすいのが特徴で、中にはほふくするものもあります。

一般的には日当たりのよいところを好みます。気をつけたいのは日の当たらない部分が蒸れて枯れることです。まめにチェックして枝を摘み取り、風通しをよくしてあげましょう。
 
植えて一冬越したら、3ヶ月に1回の割合で根元に堆肥を置いてあげましょう。とにかく木の性質をよく知った上で、あなたの庭に似合ったシンボルツリーを選んでください。
  
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