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花フル・ガーデニングは
ガーデニング初心者だった私の奮闘記です。
始めは形ばかりにとらわれていた私ですが、
植物に関する知識を増やして行くにつれ、
草花に対する愛情も深くなったように思います。
数々の失敗を繰り返しながらも
庭と呼べるものに近づきつつあります。 |
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これが我が家のシンボルツリー、コニファーです。 |
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個性が光るシンボルツリー
その家その家独自のシンボルツリーは
ぜひとも庭におきたいですよね。
大きくなくたっていいんです。
シンボルツリーもハンギング同様
庭に立体感を与えてくれます。
また、葉が生い茂って、風にサラサラ揺れている音は
涼しげで、それだけで癒しの空間を演出してくれます。
シンボルツリーを何にするかは悩むところでしょうけれど、
その土地に合ったものが一番よいでしょう。
木を買ってきたら、植える場所を考えなければなりません。
一本だけ植えるのであれば問題はないのですが、
二本以上植えるとなったとき、
木が大きくなったのを想像して、
十分な感覚をあけてあげなければなりません。
オンコ(イチイ)のように葉が触れ合うことを
嫌う木は、その間隔を十分に取って、
葉が触れ合うことのないようにしましょう。
また、風を嫌う木もあります。
樹木園の方とよく相談して決めましょう。
通常苗木は根元が麻の布でくるまれて売られていますが、
植えるときは、麻の布を取り外さずに、
そのまま植えましょう。
麻布からちゃんと根を出しますし、
麻布は自然に返ります、ですからそのまま土に植えても
問題はないんです。
肥料は一冬越してたらあげましょう。
冬を越せばだいたい根付きます。
そうしたら、たっぷり根元に堆肥を
あげてください。
実のなる木は、一本ではなく、二本以上植えて
実のなるのを待つのがよいといわれています。
木にもつがいがあるようです。
ガーデニングが盛んになりだした昨今、
コニファーを求める声が盛んになっているようですが、
コニファーとは元来針葉樹のことですが、
最近では品種改良され、背丈があまり大きくならない常緑低木のことを
コニファーといっているようで、その種類も豊富です。
針葉樹だからといってどれもが寒さに強いとは限りません。
わたしの好きなゴールドクレストは北海道の寒さには耐えられません。
ですから冬は鉢植えにして家の中に入れてあげます。
さて、このコニファーですが、
色も種類によって、青、緑、黄緑と微妙に異なります。
一般に背は低く、こんもりとまとまりやすいのが特徴で、
中にはほふくするものもあります。
一般的には日当たりのよいところを好みます。
気をつけたいのは日の当たらない部分が蒸れて枯れることです。
まめにチェックして枝を摘み取り、
風通しをよくしてあげましょう。
植えて一冬越したら、
3ヶ月に1回の割合で根元に堆肥を置いてあげましょう。
とにかく木の性質をよく知った上で、
あなたの庭に似合ったシンボルツリーを選んでください。
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