|
       |
家族でアウトドアは
私のアウトドア体験記です。
私は元来アウトドア派ではありません。
しかし
友人に誘われ、いやいやながらもやっていく中で
アウトドアの楽しさを少しずつ分かり始めた
食わず嫌いって言うやつです。 |
       |
| スポンサードリンク |
|
|
       |
■ カヌー、ラフティング ■
最近多くのアウトドアスポットで
行われるようになってきたのが
カヌーやラフティングである。
私はカヤックはまだやったことはないが、
カヌーとラフティングは何度も経験している。

最近では様々な講習会なども行われていて、
カヌーやラフティングのとりこになっている
人たちが大勢いる。
まず初心者は
ボートに乗る前に、
陸で指導員について学ぶことをお勧めしたい。
指導員は装具のつけ方、
カヌーやカヤック、ラフティングボートの運び方
パドリング
転覆時の対処の仕方
救助の仕方
岸辺までの泳ぎ方を
必ず講習します。
通常
パドリングの基礎を学んだら、
ボートに乗って
流れの緩やかな場所で
転覆時のリカバリーと救助法を学びます。
転覆時の下流に足を向け、
障害物を足でよける練習を何度かやります。
また岸まで泳ぐときは
目線を斜め上流において
泳ぐことも練習します。
救助する場合の
ロープの投げ方なども実際に
やってみます。
けっこう難しいですよ。
一通り教わったら、
乗り方、降り方を学び、
前進、後退、止まる、
向きを変えるなどの操作を
船上で学ぶ。
またリカバリーの方法もこの時点で
しっかりと身に着ける。
ここまではカヌー、カヤック、ラフティングは
同じと考えてよい。
必ず仲間を連れて行うということが大切だ。
水を侮ると思わぬ事故にみまわれるからだ。
カヌー、カヤック、ラフティングは
アウトドアに
大きな広がりを与えてくれる。
自分だけの岸辺、
自分だけの自然の空間をみつけることができる。
時間がゆったりと流れ、
大自然の音を身体に感じながら
その時間を満喫することができる。
ラフティングは仲間や家族と
自然を楽しむにはもってこいだ。

急流をエキサイティングに下り、
緩やかな流れのところでは、
周囲の緑や鳥の声、
川の流れる音を楽しむことができる。
ぜひ一度家族や仲間で楽しまれることをお勧めしたい。
|
|
スポンサードリンク
|