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■指導陣
ミニバスケット少年団は子供、指導者、後援会組織(親)
が集まって組織されている。
長年少年団が続いていると、時には子供、指導者、
親のベクトルの向きが異なるときもある。
おそらくどこの少年団もそのようなことを経験しているだろう。
ベクトルの向きが僅かにでも異なれば、
それはいつか必ず衝突する。
音更ミニバスケットもそんな衝突を経験し、
半ば壊れかけた。

しかしバスケットを続けたい子供達のために何かできないかと考え抜いて、
大人たちは立ち上がった。
そしてそれを支えようと手を差し伸べてくれたのが奥村夫妻であった。
壊れたチームの建て直しは口で言うほど簡単なものではなかった。

一つの問題が片付くとまた一つの問題が頭をもたげ、
ここにもそこにもというように様々なチームのほつれが見つかった。
しかし奥村両コーチは誰を責めることもなく、
愚痴一つ言わずに、
チームの建て直しに全力を注いでくれた。
そんな音更ミニバスチームに2006年4月にやってきたのは
長年ミニバスの指導に取り組んでいた山田圭介コーチだった。

子供と一緒に汗を流しコートを走り回る姿からは、
バスケットが好きでやまないというオーラが満ち溢れている。
チームの子供たち一人ひとりにとても大きな愛情を注いでくれている。
本当にバスケットが大好きな指導陣に恵まれて、
子供たちは幸せ者である。
ビーフシチューとホットケーキ
奥村コーチは料理が上手
中でも人気なのが
ビーフシチューと
でっかいでっかいホットケーキ
バターと蜜がいっぱいかかった
ふわふわのホットケーキ
親たちだって何度奥村コーチの
手料理に癒されたことだろう
ちなみに自分は奥村コーチが作る
お汁粉も大好きです |
おやじさん
もう一人の奥村コーチ
通称おやじさん
どんなときにも冷静さを失わず
とても大きな愛で
みんなを包んでくれています
練習は厳しいけれど
子供をみる目はとても優しく
子供達の頑張りをいつも
そばで支えてくれます
お酒の場もとっても和むんです
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