温泉情報

      


温泉
家族でアウトドアは
私のアウトドア体験記です。
私は元来アウトドア派ではありません。
しかし
友人に誘われ、いやいやながらもやっていく中で
アウトドアの楽しさを少しずつ分かり始めた
食わず嫌いって言うやつです。
       スポンサードリンク




■ 温泉 ■



冬の冷たい空気の中で服を脱ぎ捨て、

裸になり、

立ちこめる湯気の中に身体をゆだねる。

足を延ばし、手を広げ、星空を見上げる。



冬の空はピーンと張り詰め、

澄み切っている。



至極の開放感と一日働けたことへの感謝が

心地よく身体を包む。



鼻先には外の冷たい空気、

胸元から立ち上る白い湯気。



両手で湯をすくい、

額の辺りから顔にかける。



眼鏡の疲れた跡に湯をしみこませるように、

両手で顔を覆う。



思考を止め、

しばしこの開放感に浸る。



ここ北海道にはこうした露天風呂が

ここかしこに存在する。



南北に走る火山帯のおかげで、

なんと多くの温泉に恵まれていることか。



ここでは私の職場がある

上士幌町の2件の温泉

紹介したい。




■ 糠平温泉ホテル ■

http://www10.ocn.ne.jp/~nukabira/


ここの温泉にはよく生徒を連れて入浴しに行く。

オーナー夫婦も気さくで、

行く度に温かく迎えてくれる。



スキー客で賑わう温泉ホテルで

糠平温泉地区では歴史ある温泉宿だ。



泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。

入浴後の肌はつるつるになっている。



また、なんと言っても感動したのが

ここの料理。



ホテルのオーナーが釣ってきた

岩魚の甘露煮は絶品!

やわらかな歯ごたえに、

絶妙のやさしいまろやかな味付けだ。



他にも周辺で取れた山菜の香りを楽しめる料理や

鹿肉の陶板焼きもある。



鹿肉の臭みを嫌がる人でも

ここの鹿肉を食べたら

そのやわらかな味わいに

鹿肉の新たなうまさを発見できるはずだ。





■ 幌加(ホロカ)温泉 湯元鹿ノ谷 ■

ここの温泉をはじめて知ったのは

2003年春



私の受けもつクラスには上士幌町まで

30分以上もバスに揺られて

学校に通ってくる子どもがいる。



彼らの住まいは東大雪山の山奥

三股という地区にある。



自然いっぱいの田舎暮らしが大好きな

父ちゃん母ちゃんに連れられ

ここ三股に十数年前にやってきた。



そのお宅への初めての家庭訪問が

2003年春だった。



気さくな母ちゃんが

「先生、帰り風呂にでも入っていきな。すぐ近くだから。」

といって教えてくれたのが

この温泉、



大自然に囲まれたこの湯に浸っていると

ストレスなんてどっかに吹っ飛んでしまう。





4種の泉質の湯船

(ナトリウム泉、鉄鉱泉、カルシウム泉、硫黄泉)がある。

 硫黄泉だけが露天風呂で、

残りは内風呂で熱い。

脱衣場は男女別々。

ドアを開けると湯船は混浴。

内湯を通って外の出ると露天風呂がある。

温度も適温で長く入っていられる。

周囲はまさに自然そのもの。

山にか囲まれ、

自然との一体感を堪能できる。

入浴料500円





■ 家族で温泉 ■

温泉を家族で楽しむのなら、

温泉好きが好むひなびた温泉は

避けたほうがいい。



どんなにその温泉のよさを語っても

子供には分かってはもらえない。



たとえ自然に囲まれた心地よい温泉でも

子供が長く入っていられるはずがない。



先に上がって服を着て

そこらじゅう走り回って

やれジュースだのアイスだのって

騒ぐのが目に見えている。



だから

子供と行って楽しめる温泉も

自分のリストに入れておいたほうが良い。



子供が楽しめる温泉、

それはなんといっても

もぐれるプール付きの温泉だ。



露天風呂なんかあったらもっといい。

そんな願いを基に作られた

優れもの情報誌を紹介したい。



なんといっても主婦の視点で編集されているから

手抜かりがない!



タイトル

「親子で楽しめる温泉はここだ」

カルチャーランド著

メイツ出版



我が家の子供たちも

温泉が大好きだ。



6人家族なので

しょっちゅう行っていたら家計を圧迫するので、

月に1度か、多くて2度

家計を預かる妻は

一人500円以下の温泉でないと

行かないと決めている。



幸いここ北海道十勝には

我が家の厳しい条件で

楽しめる温泉が多い。



子供の成長を考えると

一緒に温泉に入れる時期なんて

ほんの僅かだ。



一人で温泉を堪能するのもいいが、

家族との時間も大切にしたい。


ガーデニング
■TOP
■春に咲く花の栽培
■夏に咲く花の栽培
■秋に咲く花の栽培
■ハーブの栽培
■観葉植物の栽培
■根の働きを知る
■良い土の条件
■庭植えと鉢植え
■基本用土
■改良用土
■用土の配合
■種まき&挿し木用土
■定植の基本
■中耕と植え替え
■市販培養土の利用
■土のリサイクル
■庭土の改良
■自家製堆肥の作り方
■肥料について
■有機質肥料について
■化成肥料について
■液体肥料について
■施肥の適期
■地ごしらえ
■私の土づくり
■種選び
■温度管理
■バラの水耕栽培
■ハンギング
■病害虫処理
■フェンス作り
■アプローチ作り
■シンボルツリー
■芝生について
■パンジー&ビオラ
■道具について
■プロフィール

スポンサードリンク


           スポンサードリンク
Copyright(c) 2006 家族でアウトドア 温泉 花フル・ガーデニング