芝生の育て方


花フル・ガーデニング

芝生のページ

花フル・ガーデニングは
ガーデニング初心者だった私の奮闘記です。
始めは形ばかりにとらわれていた私ですが、
植物に関する知識を増やして行くにつれ、
草花に対する愛情も深くなったように思います。

数々の失敗を繰り返しながらも
庭と呼べるものに近づきつつあります。
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芝生は我が家の緑のじゅうたん

 芝生はいいですよ。
 目にも足にも優しい感じがします。
 でも手入れは大変ですよ。
 手入れの覚悟ができるなら、芝は最高です。
 種から作ってもよし、売っている芝を庭の広さに合わせて
 敷き詰めてもよし、どちらでも良いと思うのですが、
 安く済ませたければ、種でしょう。

 種の場合からお話しすると、
 まずは地ならしをして、土地を平らにします。
 平らにしたら地面を固めます。
 誰かから借りられるのであれば、地面を点圧する機械が便利です。
 道路工事をやっている友人なんかに尋ねると、
 貸してくれますよ。

 機械が無理であれば、40cmくらいの高さの
 木の切り株の両脇に柄になる垂木を打ち込んで、          
 手に持つところをつくり、
 その切り株で、土をたたいて点圧します。
   
 点圧が終わったら、種を蒔きます。
 満遍なく蒔けるようにするには、
 種と砂を混ぜて蒔いたらいいですよ。

 蒔いたら、全体に軽く点圧します。
 その後、水を霧状にしてさっと撒きます。
 霧状の水が空から降ってくるように撒いてくださいね。
 決して直接ホースを地面に向けないでください。
 種が流れてしまいます。

 できている芝を敷き詰める場合は、
 地面の点圧までは種のときと同様です。
 点圧が終わったら、
 芝を敷き詰めます。
 敷き詰めた芝にたっぷりの水をやります。
 またその上から点圧します。

 その後、ところどころ割り箸を刺してやり、
 芝が地面に根付くのを待ちます。
 根付いたら割り箸をとって完成です。

 種の場合も芝を敷き詰めた場合も、
 肥料をやるのは十分根付いてからです。
 肥料は堆肥をお勧めします。
 それも熟成されたサラサラのものを芝の上からさっと撒くんです。
 化学肥料はやめましょうね。
 撒いたところだけ焼けてしまいます。
 時々、土も撒いてやってくださいね。

 毎日の水遣りと週に一度の芝刈りは欠かさずに頑張りましょう。 
 よい運動にもなりますよ。
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