アプローチも自作だ


花フル・ガーデニング

アプローチのページ

花フル・ガーデニングは
ガーデニング初心者だった私の奮闘記です。
始めは形ばかりにとらわれていた私ですが、
植物に関する知識を増やして行くにつれ、
草花に対する愛情も深くなったように思います。

数々の失敗を繰り返しながらも
庭と呼べるものに近づきつつあります。
     スポンサードリンク


これが我が家の裏庭へ続くアプローチです。自然素材というより廃材ばかりです。

アプローチだって作っちゃお!!

 小さな庭でもレンガを敷き詰めるとなると
 その作業は大変です。
 
 地ならしをし、レンガを並べ、
 空練りしたコンクリート(セメントと砂だけを混ぜ、水は使わない)を
 並べたレンガの上からまいて、レンガとレンガの間の溝
 に埋め、ほうきでレンガを撫でてやり、
 表面のコンクリートを取り除きます。
 
 このとき、ぬれた雑巾でレンガを拭いてやってもいいでしょう。
 最後に霧状にして水を撒きます。
 後は乾くのを待つだけです。

 この要領はレンガだけでなく、石のときもこれでよいでしょう。
 ただ、北海道はしばれがあるので、
 砂利を4,50cm埋めて、その上に砂を敷き詰め、
 平らに固めてレンガや石を並べたほうが良いと思います。

 我が家では、フェンス同様、農家でもらった石を敷き詰めて
 アプローチを完成させました。
 
 ただ、石の場合は空練りしたコンクリートよりは、
 水で練ったコンクリートを混ぜたほうが
 出来栄えがよかったなとチョッと後悔しています。
 
 石で積み上げたフェンスにいたるまでを石を敷き詰めた
 アプローチにした後、花畑、野菜畑以外はすべて
 芝生の種を蒔きました。
       
 やはり、自然の緑は目に優しいし、花を一番引き立ててくれます。
 芝生に関しては別の項でお話しますね。

 ガーデニングで一番お金がかかること。
 それはなんといってもガーデンエクステリアです。
 
 フェンス、アプローチ、プランター、アーチ、シンボルツリー、
 備えたいものはたくさんあれど、
 一気に揃えるのはとても無理です。

 一番大切なことは気長に作っていこうとする心です。
 お金があれば業者に頼んですべてやってもらうことができますが
 わたしは皆さんにもっとガーデニングを楽しんでもらうために、
 自分の手足をうんと使って庭作りすることをお勧めします。

 フェンスもアプローチも業者に頼まなくても
 自分で造ることができます。
 
 しかも一人で十分です。
 そして自分で作ったほうが、庭への愛情が増してくるんです。
 
 でこぼこしながらも、
 自分の手を動かして作った庭こそ価値があるというものです。


 決して業者の価値を否定しているのではありません。
 私はプロに任せた方が良いと思う部分は
 
 お金がかかってもプロにお願いしました。

 たとえば、隣人との庭の境にある
 土留めと玄関までのインターロッキングです。

 土地の境はなにかとトラブルの元になったりもします。
 お隣さんも業者が入って工事をすれば、
 わたしがやるよりは安心していられると思いますしね。

 また北海道は冬に「しばれ」があって土の凍結により、
 ところどころ土が盛り上がってきたりするんです。
 
 ですからレンガを平らに敷き詰めても、
 その土地の凍結深度まで砂利や石を敷き詰めた土台工事を施さなければ
 温かくなるころには敷き詰めたレンガがガタガタになってしまうんです。

 そんなことから重機を使うような大仕事は
 やはり業者にやってもらったほうが確実です。
ガーデニング
■TOP
■春に咲く花の栽培
■夏に咲く花の栽培
■秋に咲く花の栽培
■ハーブの栽培
■観葉植物の栽培
■根の働きを知る
■良い土の条件
■庭植えと鉢植え
■基本用土
■改良用土
■用土の配合
■種まき&挿し木用土
■定植の基本
■中耕と植え替え
■市販培養土の利用
■土のリサイクル
■庭土の改良
■自家製堆肥の作り方
■肥料について
■有機質肥料について
■化成肥料について
■液体肥料について
■施肥の適期
■地ごしらえ
■私の土づくり
■種選び
■温度管理
■バラの水耕栽培
■ハンギング
■病害虫処理
■フェンス作り
■アプローチ作り
■シンボルツリー
■芝生について
■パンジー&ビオラ
■道具について
■プロフィール



スポンサードリンク


           スポンサードリンク
Copyright(c) 2006 アプローチ 花フル・ガーデニング