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基本用土に関する基礎知識

フル・ガーデニングガーデニング初心者だった私の奮闘記です。始めは形ばかりにとらわれていた私ですが、植物に関する知識を増やして行くにつれ、草花に対する愛情も深くなったように思います。数々の失敗を繰り返しながらも庭と呼べるものに近づきつつあります。
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基本用土に関する基礎知識

基本用土に関する基礎知識
お粗末ですがお金をかけずに作った我が家の玄関先です。
花はとっても元気です。
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現在ホームセンターや園芸店には様々な種類の
基本用土が数多く並んでいることはすでに述べました。

しかし少し前までは、
園芸作業は基本用土をそろえて、
配合するところから始まりました。

しかし現在は植物にあわせて専用の土が
販売されていますからとても便利ですね。

ただ、この基本用土を使用しても植物の育成に
失敗してしまう人たちがいるのも事実です。
私もそのような失敗を何度か重ねてきました。

失敗の大きな原因が、
基本用土にあるのではなく、
日当たり、風通し、水遣りの回数、
肥料の混ぜ方などをよく把握していなかったことによります。

ですからブレンド済みの用土もよいのですが、
その環境にあった土を自分で作れることが大切です。
ぜひ各種の基本用土の性質を知って
自分の庭や習慣にあったマイソイルを作ってください。

以下には基本用土の特徴を上げました。
■基本用土
赤玉土
鹿沼土
黒土
荒木田土
真砂土(山砂)
桐生砂(山砂)
日向土
軽石
富士砂
矢作砂(川砂)
朝明砂(川砂)
水ごけ
ケト土
裏庭へと続くアプローチです。
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