地ごしらえ


花フル・ガーデニング

地ごしらえの仕方

花フル・ガーデニングは
ガーデニング初心者だった私の奮闘記です。
始めは形ばかりにとらわれていた私ですが、
植物に関する知識を増やして行くにつれ、
草花に対する愛情も深くなったように思います。

数々の失敗を繰り返しながらも
庭と呼べるものに近づきつつあります。
     スポンサードリンク

地ごしらえの仕方を知って春に備えよう

地ごしらえの仕方について

始めは植物の性質を考えて
通気性、排水性、保肥性のあるふかふかの花壇をつくっても
1年が経過すると雨や風にさらされ、
団粒構造も崩れ、花壇は荒れた状態になります。

また雨によって土は酸性化しています。
酸性度が増すと微生物の活動が低下し、
草花はうまく生長しません。

このような時は草木炭などを施して
酸性度を調節してあげなければなりません。

また一年間草花が生命活動をしたあとの花壇は
肥料分も不足しています。
中でも微量要素が不足していることが多いので、
肥料をバランスよく補って上げなければなりません。

このほかにもとり損ねた根や枯れた茎などが
花壇にあると病害虫を発生させる原因にもなります。

そこで春を迎える前にしっかりと地ごしらえ
する必要があるのです。

地ごしらえをする場合は
(1)畑の土を深く掘り返し、
寒風にさらし細かくなるまで風化させます。

(2)土を寒風にさらして害虫の卵やさなぎを殺します。

(3)作業中に出てきた石や枯れた根をふるいにかける。

(4)リンサンが不足しがちな火山性の土壌には溶リンを
1uあたり200g施しさらに土を掘り起こします。

(5)スギナは酸性度の強い土に生えます。
ですからスギナを見たら花壇は石灰を必要としていると
みなしてよいでしょう。


石灰をまく場合堆肥や窒素肥料は
同時に蒔いてはいけません。

堆肥を蒔くのは1週間後です
ガーデニング
■TOP
■春に咲く花の栽培
■夏に咲く花の栽培
■秋に咲く花の栽培
■ハーブの栽培
■観葉植物の栽培
■根の働きを知る
■良い土の条件
■庭植えと鉢植え
■基本用土
■改良用土
■用土の配合
■種まき&挿し木用土
■定植の基本
■中耕と植え替え
■市販培養土の利用
■土のリサイクル
■庭土の改良
■自家製堆肥の作り方
■肥料について
■有機質肥料について
■化成肥料について
■液体肥料について
■施肥の適期
■地ごしらえ
■私の土づくり
■種選び
■温度管理
■バラの水耕栽培
■ハンギング
■病害虫処理
■フェンス作り
■アプローチ作り
■シンボルツリー
■芝生について
■パンジー&ビオラ
■道具について
リンク集
リンク集の整理をしました。それぞれのジャンルのリンク集を開いてみてください。
■フラワーガーデン
■キッチンガーデン
■ハーブガーデン
■盆栽
■インテリア
■DIY
■住まい
, 
■アウトドア
■健康
, , , , 
■家族・家庭
, 
■子育て
, , 
■自然科学
■人文
■精神・心理
■美容・ファッション
, 
■資格
■癒し
, 
■金融・経済・損保
, 
■ビジネス
■パソコン
, 
■趣味
, , 
■スポーツ
■旅
■語学
■食
■ペット
, , 
■暮らしに役立つ情報
, , , , 
■ネット上でのお知り合い
■リンクについて
■プロフィール



スポンサードリンク

           スポンサードリンク
GROUP 01 / 02 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07 / 08 / 09 /
Copyright(c) 2006 地ごしらえの仕方 花フル・ガーデニング