花フル・ガーデニング
フル・ガーデニングガーデニング初心者だった私の奮闘記です。始めは形ばかりにとらわれていた私ですが、植物に関する知識を増やして行くにつれ、草花に対する愛情も深くなったように思います。数々の失敗を繰り返しながらも庭と呼べるものに近づきつつあります。
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■シ
花名をクリックすると詳しい栽培法がわかります。
ジギタリス
7月に釣り鐘状の花をたくさんつけます。丈は1mにもなります。花色はクリーム色,ピンク,紫などがあり,園芸品種も豊富です。園芸品種には草丈の低いものや一年草のものもあります。耐寒性は強いですが,耐暑性は弱いです。高地,高原などでの栽培には適しています。
シクラメン
冬になると花屋の店先を彩ります。花は大輪や小輪,花色は赤,紫,ピンク,白などがあり,花びらの形一重や八重咲きなど様々です。
画像なし シザンサス
花のついた株を春先に購入して植える場合は、涼しい場所において育てます。種を蒔く場合は9月、10月に蒔いて暖かい場所で育てます。秋や春先は霜に当てないようにパオパオなどをかけてあげると良いでしょう。
ジニア
日当たりと水はけのよい場所で育てます。植える場所にはマグァンプKを1u当たり250g混ぜます。20cm〜30cmの間隔で植えましょう。過湿は根腐れの原因になります。やや乾燥気味で育てましょう。
シネラリア
一般にはサイネリアと言う名で親しまれている早春です。花色,花の大きさは様々で,株一面にたくさんの花を咲かせます。
シモツケ
日当たりのよい場所に植えることが失敗しない育て方です。水遣りはひどく乾燥したときに与えるだけで、ほとんど手が掛からない丈夫な植物です。花後は好みの高さまで枝を切り落とします。
シャクヤク
粘土質で水はけの良い土を好みます。植えるときには深さ40cm直径40cmの穴を掘り、腐葉土をバケツ1、化成肥料と石灰を2握り混ぜて土がやや盛り上がるようにして株を植えます。土は僅かに芽にかかるように植えます。
シャコバサボテン
昆虫の足のように,平らな肉厚の葉が連結して伸びていく植物です。品種には,クリスマスカクタス(10〜12月開花),イースターカクタス(10月開花)をはじめ,多くの種類があります。「シャコバサボテン」という名はそれらの総称です。
シュウカイドウ
明るい日陰で育てます。乾燥に強いです。球根は芽が出たものを春先に30〜40cmの間隔で植えます。鉢植えする場合は腐葉土を用いて水はけをよくします。戸外で越冬できますが凍結しないように注意しなければなりません。
シュウメイギク
明るい風通し通しのよい日陰で育てます。植えつける場所には腐葉土などをすきこんでおきます。過湿には弱いので水はけの良い土が必要です。
シラー
北半球の温帯に約100種が分布しており,日本ではツルボという名で親しまれてきた球根植物です。品種の大半は耐寒性が強く,丈夫な植物です。主な品種として,シラー・ペルビアナ,シラー・カンパヌラタ,シラー・シビリカがあります。
シラン
日当たりのよい場所を好みますが、乾燥しすぎないように気をつける必要があります。夏の暑い盛りの水遣りは、夕方にするようにしてください。冬は乾燥しない程度に水遣りをします。株が込み合うようであれば株分けします。
シレネ
日当たりがよく、水はけのよい場所を好みます。やせ地に生息する丈夫で手の掛からない植物です。固い土質の土地であれば有機質系の肥料を入れ、30cm程度掘り起こしてから植えつけるとよいでしょう。
シロヤマブキ
日当たりがよく、水はけのよい場所を好みます。やせ地には乾燥牛糞などを元肥として与えます。夏の水遣りは乾燥時に1週間に一度たっぷり与えます。
ジンチョウゲ
春先に開花する常緑性低木です。樹高は1mくらいで,花からは芳香が漂ってきます。花色は主に白、淡い紅色です。樹型がまとまる性質があり,生け垣などにも適します。
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